WANTED CELICA の顛末記

2006年03月29日

壊れ逝くセリカ その4:リアゲート錆(悲)

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海のそばに住んでいるために現役で走っている車も下まわりが錆びて朽ちているのをよく見かけます。
これはすでに廃車になった車。錆び方にご注目。
20060318_toyota_liteace01.jpg
セカンドカーのH10ワゴンRもすでに下まわりの塗装が錆で浮き上がっています。
早いです。塩分を含んだ雨などが問題のようです。

しかし、セリカはワゴンよりも10年近く先輩なのにそういった朽ちていくような錆は下まわりも含め、まだ見あたりません。
スゴイと思います。

しか〜し!
一番上の画像のようにリアゲートを跳ね上げる時に
ゲートの蝶番がある所にうっすらと錆が浮いてきています!
これは早く対処せねばなりません。
そう思いながら3年放置していますが、
まだ錆びて貫通するような事態には至っておりません。

リフレッシュできるならばここも修繕しておきたいものです。

そんなことはお構いなしに、今日もセリカ君は快調に走っております。


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2006年03月28日

クリーンエース

20060328_celice_cleen.jpg

このセリカには最初からクリーンエースという空気清浄機なるものが付いていました。

灰皿にはNo Smokingのステッカーが貼られ、
中は小物入れに変更されていましたので、
前オーナーはたばこを吸わない女性(当時ワンオーナー)だったようです。
この空気清浄機の設置と相まって、購入時このセリカの室内はとても綺麗でした。
わたしもタバコを吸わない人なので、とても嬉しかったです。
先代の愛車ファミリアは乗る前にヤニ取り洗剤で大掃除をしなければならないほど、
ヤニの汚れとたばこ臭が酷かったので困りました。

クリーンエースは室内の空気が汚れてくると自動で動き始めます。
室内灯と一体型になっています。
動作音がキュルキュルとうるさいのですぐに手動で強制停止させているので、
その実力はよく分かりません。
今日、天井の画像を撮る時にフィルターを外してみたら真っ白できれいでした。
全然使ってないからね〜。
そして香り袋のようなものを取り付ける所があったので、
芳香剤の役目もするんでしょうか?
うちはダイソーの芳香剤だけど…
posted by wanted_celica at 21:34| 三重 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

HONDA VT250Z

20060324_VT250Z.jpg

突然のバイクネタで恐縮ですが、
何台か車を乗り継いだ中で単車に乗っていた時期がありました。

最初はHONDA CB250RS-Zという単気筒の黒のバイク。

その後また車に乗って、次に乗ったのがこれ。
たまたま同じ色と形を見つけて、懐かしくてパチリ。

自分のは下のカウルがなかったな〜。
ツーリングに行く時間がなかったから、
所有していたのがもったいなっかたです。
バッテリーがしょっちゅう上がってしまい、押し掛けをしたもんです。
このバイクにはキックするペダルが無いんですね。

今はもう単車に乗る元気も体力も平衡感覚も無いようだ…。
セリカで十分。

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2006年03月26日

ZはZ

20060324_Z_06.jpg

Zに半日乗った後、セリカに乗り換えて思ったこと。

運転が楽だ!なんだこりゃ!

一応スポーツタイヤをはいて比較的堅めの足周りなので、スポーツ走行向きの車と思っていましたが、
ハンドルは軽いし、(Zと比べると)乗り心地いいし、
今までセリカに対して思っていたイメージがかなり変わりました。
当然マークUなどのセダンと比べたら、
セリカとZは同じスポーツカーのカテゴリーに属するんでしょうが、
同じカテゴリーに属するというのには違和感を感じます。
(スーパーGTではクラスは違うけれど、戦っているらしいが…)

この変化を経験できたのは今後セリカに乗り続けていく上で大変参考になりました。
この車の格付け・位置付けがほんの少し客観的に見れられるようになった気がします。

だから、何が言いたいかというと、
もっと気楽にセリカの維持を考えようと言うことです。
気に入ってる車なんだから乗れるだけ乗ろうじゃないか!
さあ!リフレッシュ計画は実行しますか?

えっ?給料入ってからねっ、て?
はぁ〜い。

しょぼ〜ん…………


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2006年03月25日

その名はZ

20060324_Z_07.jpg
セリカを維持していくかどうかを判断する上で、
今の自分の車はどんな状態なのか比較対象を置いて
主観だけでなく別の角度からも考えてみたいと思っていました。
そのヒントになったのが以前取り上げたカリーナED(ST200)でした。
その時は新しい車の剛性の向上を体感し、自分の車の状況(やつれ具合)を少し感じることができました。

では現行式の、しかも本格的なスポーツカーと比較するとどれぐらい大きな差があるのか?
というのが知りたくなりました。
そこで、グッドタイミングで日産フェアレディZに乗る機会があったのです。
えっ?Zとは全く比較にならないって?
おっしゃる通りです…。
ただ、その差から何かを感じられたらと思っただけなのです。
例えば、『セリカなんか全然ダメジャン!廃車決定!』とか、
『あら、セリカもそこそこいけるじゃないですか。リフレッシュ計画実行!』とか…。

結論の前に素人インプレッションを…。

日産・フェアレディZ(Z33/H15/6MT/FR)
NAエンジンV型6気筒DOHCの総排気量 3498cc。
最高出力 280ps(206kw)/6200rpm
最大トルク 37.0kg・m(363nm)/4800rpm
20060324_Z_05.jpg
乗り込んだ際、座席がセリカ以上にぴったりフィットして体が固定される。
クラッチはこれまで乗ったMT車の中で一番重い。(トラック除く)
以前、ハウンドドッグの大友康平氏が愛車のクラッチを標準より重くして運動の代わりにしている
というのを思い出したけど、そんなことしないでも十分体力要ります!
そして後ろを見ると後部座席がない!
狭い室内と並んだ計器類はまさにコックピットと呼ぶにふさわしい。
ハンドル中央のZの文字が今自分が何をドライブしているかを絶えず思い起こさせるよう。
ハンドルにはチルトはあったけど、テレスコがないみたい。
でもペダルが奥の方にあるので手が伸びきらず、むしろハンドルを十分手前で握ることができました。
ただ、内装がほとんどプラスティック!の雰囲気で、『走りの方にお金を掛けました』と主張しているよう。
なんだか新型ワゴンRの内装材みたい…。
20060324_Z_03.jpg
それからボンネットを開けた際、その軽さにビックリ!
ペコペコというか、セリカなら自分の重みでボンネットが閉まりますが、
Zのは軽いので手で押し込んでロックさせなければなりません。
これはボンネットを車体剛性に組み入れているのとそうでないものとの違いなんでしょうか?

さて、走り出してからの印象。
ワインディングの山坂道ではさすがグリップ力がセリカと全然違う。
セリカのタイヤが鳴き始める速度でも平気平気。
タイヤは超扁平タイヤ(45か35)なので、タイヤのたわみがない。
しか〜し!堅いサスペンションと相まって乗り心地悪い〜!
(あたりまえでしょうが…。帰る頃には慣れましたけど…)
国道に入ると流れに沿って走ります。
そうするとほとんど5速とかましてや6速は使えません。
高速道路でしか使わないんでしょう。
ほとんど3速・4速でした。
そして40km/hの走りではZの運転はつらいです。
その速度に向いていません。本当に…。
20060324_Z_08.jpg
さて、空いた道に出てアクセルを踏み込むと、踏めば踏んだだけ恐ろしいほど加速しながらスピードが出るようです。(想像の世界?)
やっぱり本物のスポーツカーってこういうものなんですね。
これはセリカとは大いに異なります。
あくまで安全運転の範囲内ですからさわりだけでしたけれど、
サーキットに行けば本当のZが牙をむいたところを堪能できるんでしょうね。
わたしは堪能するの遠慮しておきます…。

Z(Z33)についての感想。
半日Zとずっと乗りっぱなしでお付き合いして大変くたびれました。
クラッチの重さもそうですが、軽い気持ちで乗るもんじゃないです。
それなりのスキルと体力と情熱とお金のある選ばれし者の乗る車だと思います。
そういうものを一切持ち合わせていない私なんかは
時々Zを操っていることを不謹慎にも忘れて、運転しづらい2tボロトラックを運転している自分とだぶらせてしまっておりました。
セリカでもそうですが、自分がどの車を運転しているかというステータスというのは重要なんですね。
ところが自分の場合、運転が始まってしまうと外側の姿は自分には見えないので、
むしろ事故を起こさないように走ることに集中してしまって、どんな車に乗っているかは重要でなくなる訳です。
今回の経験はそのことを実感させられました。
これはランボルギーニやフェラーリを運転しても同じように思われます。
何が言いたいのかというと…。

ううん…。
長くなってしまいそうなので、この続きはまたにします!





posted by wanted_celica at 11:22| 三重 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週運転した車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

3/20-24

ホンダ・シビック(H8/4AT/FF)
20060320_civic.jpg
発進時の加速はFitより明らかに劣りますね。
旧年式でATが滑っているのでしょうか?
スピ−ドがのってくると低重心で快適です。
コーナリング時のしなやかさあり、さすがシビック、安定感あります。

スズキ・セルボ(H9/3AT/FF)
20060324_serbo.jpg
軽四のスペシャリティーカーでしたっけ?
車体の軽さとエンジン能力はいいバランスだと思います。
楽に運転できます。
しかし、足周りは大変不安定で、左右に大きく揺られます。
コーナへの侵入速度によっては怖いくらいです。

ダイハツ・ミラ(H10/4MT/FF)
乗用車タイプは背の高いタイプと違って安定感というか安心感がありますね。
動力特性はこんなもんでしょう。
シフトの3速が結構幅広い速度で力強く使えます。
少なくとも3速ATよりは走らせることができます。

スズキ・キャリィ(H6/4F/FR)
トラックじゃないのでボディが重いです。
クラッチが滑り気味なので、大変気を使いました。
もう勘弁して下さい。
posted by wanted_celica at 22:08| 三重 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 今週運転した車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

後押し・励まし

celica_kumano.jpg

セリカ維持のモチベーションが下がっていた今年の冬、
興味深い出来事がありました。

他府県に所用で出かけたその帰りに(他府県の)セルフスタンドでガソリンを入れることにしました。
ガソリンスタンドにセリカが滑り込んでくる姿を見たスタンドの初老の係員が建物の中から慌てて出てきたのです。
セルフですし、やり方は分かるので大丈夫ですよと声を掛けたつもりなのにどんどん近づいてきます。
何か怪しまれているのか、と疑心暗鬼になる一歩手前、おじさんが一言。

『これセリカだね!まだこの形走っているんだね!』

な〜んだ。そういうことね。
ええ、そうですよ。でももう10万キロ突破の15年選手です。
あちこちガタがきてますよ〜。
と、会話しながらガソリンを入れ始める。

セリカをしげしげと眺めながらおじさんは
『わたしこの車、新車で買いたかったんですよ。
 でも結局、家族の事情で日産セドリックになっちゃったんです。
 欲しかったな〜。形がいいねぇ〜。
 リトラクタブルヘッドライトがかっこいいよね!』

ああ、そうですか。
(ガソリンあふれないように気になりながら)
でもね、次の車検までには廃車するかも…。

ガソリン入れ終わって、別れ際に
おじさんそんなに好きだったらお譲りしましょうか?
と尋ねたら、

『いやいや、大切に乗ってやってくださいよ。
 この車はね本当に貴重な車なんだよ。お願いしますよ!』

おじさんトヨタの方ですか?
なんだか元ST18の開発をやっていた人が語るような熱意。
スタンドを出る際、リトラのパッシングをしてお別れしました。
道路まで見送ってくれました。セルフなのに…。

同乗していた奥さんもおじさんの熱意に圧倒されてました。
『もうちょっとセリカに乗る? 好きなんでしょ?』

えぇ?いいんですか?
嬉しい!

posted by wanted_celica at 23:12| 三重 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターニングポイント

20060307_celica_back.jpg

これまで何度かマイセリカを廃車にして買い換えるかどうか判断に迫られたことがありました。

最初は昨年の春(3月)
自動車税が1割増しになり、ガソリンが値上がりし、
しかもプレミアムガソリンなので、維持が大変になってきました。
3月中に抹消するなら自動車税がかからないというわけです。
そしてその年の夏に車検が控えているので、
軽自動車への買い換える雰囲気が我が家で高まってきました。
それで、この車を買い取り専門業者に査定してもらいました。
すると『タダならば引き取る』という返事。
それだと廃車費用は節約できるけれど、
まだ十分動く車をタダで手放すというのはどうか、
そしてなによりも愛着があるので惜しい、ということで見合わせに。

そして2ヶ月後の5月に関東(東京都西部)の親戚訪問のため、
セリカを整備に出した所、パワステオイル漏れが発覚。
整備士さんと8月の車検のことも含めて修理して今後も乗るかどうか話し合い、
新たな車の購入などに費用がかかることと、
セリカが大きな故障の問題を抱えていない事を理由に修理して乗ることになりました。
それで、パワステオイル交換・パワステポンプ(リビルド)交換を実施しました。
ちなみにセリカの入院中に東京に行きましたので、代車のH17式アルトで行きました。
疲れました…。

7月には『シャシャシャシャ』と音がするので、
ディスクブレーキのパッドが減っているのではと思い見てもらったら、
案の定後ろのパッドがほとんど無くなっていて交換。
放っておいたらディスクの方が削れてしまってもっと費用が掛かるところだったそうです。
やはり、古い車の綱渡り的な維持には早期発見が大切です。

そして8月がやってきました。
10万キロを超えようとしていますので、
タイミングベルトとウォータポンプの交換をするかどうか選択を迫られました。
結局交換しました。
車検の費用は18万ほど…。
維持費用かかりますね…。
モチベーション下がっていきました。

悪い所が修理されて減っていくのはいいことだと言い聞かせ、
トラブル無く秋・冬と過ごしてきました。
それでも内心は来年(平成19年)8月に車検がやって来る前の3月に手放そうと思っていました。
その頃、セリカを紹介するブログを始めたのです。
『顛末記』としたのは、現状のセリカのままではいかないだろうと思ったからです。
それは恐らく「手放す」までのエピローグの意味合いがあったと思います。

それがブログを通じ、同じ車種の仲間と励まし合えたり、
先輩からのアドバイスをもらったりしてモチベーションは高まるばかり。
そして、金銭的な件でも追い風が吹いて
最初に予想した『顛末記』から別の形に変わっていく流れに『少しだけ』なっています。

今週、『ある車』に3時間半(160km)ほど乗る機会があるので、
その車を運転しながらセリカのことを決断する参考にしようと思っています。
それは週末に報告できると思います。






posted by wanted_celica at 00:08| 三重 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

カタログ 1990年9月 その3 Power Unit

20060227_celica_catalog_09.jpg

カタログの続くページにはパワーユニットの説明です。
そこにはエンジンのラインナップが表示されていて、
『ALL 2000 TWINCAM』と題して3種類のエンジンが紹介されています。

GT-RとCONVERTIBLEに採用
3S-GE (LASRE α 3S-UTWINCAM 16VALVE)
Displacement:1,988cc
Maximum Power(NET):165ps/6,800rpm
Maximum Torque:19.5kg-m/4,800rpm
可変吸気システム(ACIS-V)の採用による改良
圧縮比のアップ
ノックコントロールシステムによる点火時期の最適化
無鉛プレミアムガソリン対応
シリンダーブロックのどの各部の高剛性化


GT-FOURとGT-FOUR Aに採用
3S-GTE(LASRE α 3S-UTWINCAM 16VALVE TURBO)
Displacement:1,988cc
Maximum Power(NET):225ps/6,000rpm
Maximum Torque:31.0kg-m/3,200rpm
空冷式インタークーラー
ツインエントリータービンハウジング採用
新採用セラミックタービンホイール
触媒装置にメタル担体マニバータ採用


Z-RとS-Rに採用
3S-FE(LASRE α-U3S 16VALVE)
Displacement:1,988cc
Maximum Power(NET):140ps/6,000rpm
Maximum Torque:19.0kg-m/4,400rpm
第2世代ハイメカツインカム
ペントルーフ型燃焼室の形状変更
給排気効率の向上
ノックコントロールシステムの採用


我がセリカは一番はじめの3S-GEエンジンですな。

それから、TCCS(トヨタ・コンピュータ・コントロールド・システム)
と電子制御式4速フルオートマチック(新ECT-S)もここで扱われています。

TCCSはアクセル開度・吸入空気量など各センサーから送られてくる情報を
マイコンよって解析してエンジン性能をベストに保ってくれるシステムなのだそう。
でもこれって、長持ちするんでしょうかねぇ。
この頃ってまだパソコンは普及していなかったですよね。
私はワープロ専用機使ってましたもんね。サンヨーのワープロでしたな。
量販店で買っても10万くらいしました…。高かったね。
こういう電子機械ってものすごい変化・進歩ですよね。
セリカのこんな部分も新型に交換しなくていいんしょうか?

新ECT-Sは3タイプの変速パターンにできるというもの。
エコノミー・パワー・マニュアルの中から選ぶ。
はいそうです。わたしはもっぱらエコノミーですよ。

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2006年03月18日

カタログ 1990年9月 その2 Safety

20060227_celica_catalog_08.jpg

先日紹介したカタログのこのページには、
先進技術で安全性を追求していることが強調されている。

SRSエアバッグ
4輪ABS
前席ELR付3点式シートベルト
A/Tシフトロックシステム
LEDスリットビームストップランプ

の5点が写真付きで紹介されていて、
今では軽四にまで搭載されている機能が
安全性追求のポイントのように扱われています。

こうした機能があるから今乗っていても違和感がないのだろう。
昔のシートベルトなんて伸びたりしなかったもんね。
肩掛けカバンのベルトを伸ばしたり縮めたりするようにめんどくさかった。

ちなみにマイセリカには
4輪ABSとSRSエアバッグはありませ〜ん。
な〜んだ。
posted by wanted_celica at 22:55| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | CELICA goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

3/13-17

三菱・パジェロ ロング エクシード-I(H13/4AT/4WD)
20060316_pajero_001.jpg
3.2L直4DOHC直噴ディーゼルターボの175馬力。
ずっと後輪駆動で走行した。
乗り始めはディーゼルで頼りなく感じたが、
踏み込むと力強くターボの働きで加速する。
見晴らしがいいので前方の情報が早めに分かる。
(セリカは車高が低いので見通しが悪い)。
駆動輪を表示する計器などがあって四駆らしさを感じるところもあるが、
全体として乗っている感じはゆったりとした乗用車の感覚に近い。
でかいので高速を走るには気持ちよいけれど、市街地は遠慮したい。


今週、偶然にも新規格の軽トラック3車種に乗る機会がありました。

ホンダ・アクティトラック(H13/5MT/FR)
旧型のアクティトラックを評価するコメントを以前に述べましたが、
その走りは継承されているように思います。
思っているようにエンジンが回り、旋回します。
旧型よりも下の方からトルクを感じます。
ただ、前輪タイヤが運転手の真下から前方に移動して、
より、乗用車的な挙動になったように思います。
新しい方が運転になじみやすいかもしれません。

三菱・ミニキャブトラック(H13/5MT/FR)
前回の旧型ミニカには閉口しましたが、
これはなかなかいいですね。
アクティと比べてエンジンのフェーリングは重くどっしりした感じ。
中速・中回転域で快適。

ダイハツ・ハイゼットトラック(H13/5MT/FR)
以前に旧型のハイゼットを乗っていましたが、
その乗り味は継承されている感じ。
アクティのような軽快さはないけれども、
40km/hまでの実用域の低回転・低速では快適。

旧型のトラックも乗りました。

三菱・ミニキャブトラック(H4/4MT/FR)
ボロイですね〜。
あちこちが錆で朽ちていました…。
エンジンフェーリングは三菱で共通している感じ。
中速・中回転域で力強さを感じる。

今週じゃ無いけど編

ホンダ・フィット(H15/CVT/FF)
エアロが付いて、Fitの文字が金色でいかにも走りそうな車。
坂道発進でブレ−キを離した瞬間後ろに動いて慌てる。
そうだCVTなんだ。でもそんなもんなの?
スバルヴィヴィオのECVTじゃないんだから。
それからサスペンションが跳ねる感じで、乗り心地がセリカと違うな〜。
これは『足周りが堅い』とかいうのとはちょっと違うかも…。
とにかくバネでピョンピョン跳ねるというイメージ。
そして発進時の非常に強い加速は最近の車によくあることなのでしょうか。
停止時から少しアクセルを踏むだけでギュン!と動き出します。
高速時はそんな加速感はそれほど無かったような…。
CVTの特性でもあると思いますが、
最近乗った4速オ−トマのマツダ・デミオも同じような発進でした。


posted by wanted_celica at 23:18| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週運転した車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元インプ乗りの整備士さん

shuts_SUBARU.jpg
いつもセリカのことについてアドバイスをくれる20才台の若い整備士さんとゆっくり話すことができました。
彼はマイセリカのオイル漏れを指摘してくれた人です。
今は奥さんや子供がいるのでセレナに乗っていますが、
元は86や初期のインプレッサ(ロールバー付き!)に乗っていたそうです。
夜にはいつも開放される有料道路に走りに行っていたそうです。
水平対向のエンジンに魅せられて
もう一度インプレッサかフォレスターに乗ることを夢見ています。
でも水平対向のエンジンはオイル漏れがあって、
ヘッドを何度も交換したとのこと。

わたしも『走り屋ですか?』と尋ねられましたが、
いえいえ、とんでもありません。
この歳になって初めてこんなクーペに乗りましたよ。
このセリカ、ド・ノーマルですから…。
と答えました。

その時、わたしと同い年の社長が走り屋だったことが発覚!
今でも工場の片隅に眠るレモンイエローの86トレノを復活させるらしい…。
若いぞ!社長!

さて、整備士くんに最近剛性が気になって、
タワーバー付けてみたいんだけど、と言ったら
『僕もSTIの付けてましたよ!
 走りが変わりますよ!
 コーナーの入り方が違いますよ!
 自分で簡単にできますからやってみて下さい!』
と猛烈に背中を押された…。
ううん…タワーバーほすぃ〜

パワステオイルはこのままでいいの?と尋ねたら、
『継ぎ足しながら乗れば大丈夫!』とのこと。

ホンマに大丈夫?

posted by wanted_celica at 00:07| 三重 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

クスコ タワーバー

ST200のカリーナを運転する機会があってから、剛性について凄く考えるようになりました。
マイセリカと剛性が明らかに違うように思います。

ハイパーレブvol.30を読んでみると、ST20#になって随分剛性が上がったそうな…。
『ST16#やST18#では、もともとそれほどボディが強くないうえ、
経年変化で相当弱っているはずだ!』
とのコメント。
すごく分かるような気が…。

そこで欲しくなったパーツが前後のタワ−バー。
クスコには
フロント 152510A
リア   152511A
というのがST18#対応とのこと。
でもフロントはなにか頼りなさそう…。

J-SPEEDのトライアングルタワーバーがよさそうですが、
もう入手不能なのでしょうか?

その前にルーフとボンネットなんとかしろ!って?
そうですね…。
posted by wanted_celica at 22:18| 三重 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

チョロQ セリカ ST185

20060302_celica_tyoroQ_front.jpg

先回の画像ではST185の写りが良くなかったので再び掲載します。
右後部フェンダー&バンパーが熱で変形しています。
実車のST183にも同じ所に傷があったりする…。
わら人形なのか?!
このチョロQは!

20060302_celica_tyoroQ_rear.jpg

この画像もだめだなぁ…。
見づらい…。

posted by wanted_celica at 22:04| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CELICA goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

セリカの気に入っているところ:その1

いろいろな車に乗っていると、シートのスライドを足に合わせた場合、
ハンドルが遠くなって腕が伸びきってしまい、運転しづらくなります。
それで、背もたれを直角にして運転することになり、
それも長時間の運転はつらくなります。
チルトステアリングの機能が付いていてもあまり変わりがないです。

スライドをもう少し前にずらしてみるとハンドルは持ちやすくなりますが、
今度はアクセルを踏む足の角度が高くなり、足に負担がかかります。
(アキレス腱を伸ばすような足の動きをし続けることになる)

ビニールが掛かっているのがチルトのレバー
20060307_celica_tilt.jpg

その点、セリカはチルト/テレスコピック ステアリングなので、
ベストポジションで運転できます。

真ん中のレバーを押し下げてハンドルを押し引きする
20060307_celica_teresuko.jpg

私の場合はこのタイプのステアリング機能がないと
長く乗り続けるのに不満が出てくると思います。

だから他に乗りたい車がないんだな〜。
posted by wanted_celica at 22:38| 三重 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

チョロQ セリカ ST185 & ZZT231

20060307_tyoroQ_celica.jpg

わたしがセリカに乗り始めたばかりの頃の話です。
玩具店に勤める友人から『処分するんですが、セリカのチョロQいりませんか〜』
って言われたので欲しいと答えたら、
ST185 & ST202 & ZZT231 の3台セットのチョロQをプレゼントしてもらいました。
ST185はショッキングピンクのボディっだったので、
マイセリカのタッチペンで同じ色に筆塗りしました。
フロントグリルは黒のマジックで塗りました。
結局ピンクの185はカラーコード182のブルーイッシュグレーメタリック色になりました。

その頃、この三台を揃って持っている値打ちなど少しも理解していないわたしは
我が家に遊びに来ていた車好きの子供にST202をあげてしまった!のでした…。
真っ赤なボディのST202でした。
すいませ〜ん!ST202乗りの皆さん!
そのころはまだまだこの歴史が分からなかったんです〜。

過ぎたことは仕方がない…。
気を取り直してST185チョロQをマイセリカのダッシュボードに
両面テープで貼り付けて喜んでいた数年後、
ふと見ると『熱で変形している?!』
後ろフェンダーがタイヤに当たってもうチョロQ走りができない!
これも壊れ逝くセリカなのか!

すぐに車から取り出し、今は常温の部屋でZZT231と並んでおります。

posted by wanted_celica at 21:35| 三重 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | CELICA goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/6-3/10

ホンダ・アクティトラック(5MT/FR)
前述の通りストレス無く吹け上がるエンジン、
荷物を積まない状態でも、良い重量バランスゆえの安定感。
でも、腰が痛い…。


マツダ・キャロル 3ドア(3AT/FF)
初代の型で平成5年くらいのです。
ゴーカートのようにアクセル踏めば思うように加速して意外と面白かったです。
当然普通車とは性能が違いますが、軽いからでしょうか普通車と互角に軽快に走ります。
(あくまで安全運転の範囲での話)
狭いから二人乗車が精一杯。


トヨタ・カリーナED 4ドア(4AT/FF)
平成7年登録のST200です!
セリカがST202ですから同じ流れをくんでいるんでしょうか。
たしかST18系はシャーシとかエンジンが共用のものが多かったと思います。
その車は10万キロを超えていました。
3ナンバーでマイセリカよりも一回り大型に感じます。
セリカよりも乗り心地はいいです。
走りは力強いし、加速も悪くない。
カーブはセリカよりも不安定。
ハンドルが若干重い。
一番の印象はマイセリカよりも、剛性が高いということ。


トヨタ・ヴォクシー 5ドア(4AT/FF)
平成15年か16年くらいの3万キロの車。
スピードメーターがセンターに位置しているのでちょっと戸惑う。
大型のワゴン車だけれども一人乗車ではストレス無くよく走ります。
コラムATも違和感なし。
カーブもそんなに車高を気にせず突っ込めるし、安定している。
セリカで走っているとこの手の車がバトルをし掛けてきて
猛烈な勢いで走り去っていくことがあるが、なんとなくわかるくらい普通車並に良く走る。
でも、まっ、こういう車は沢山人が乗って賑やかにのんびり走る方が楽しいと思う。


三菱・ミニカ(5MT/FF)
こういう軽四のミッションに乗るとどうしてもアクティトラックが比較規準になってしまう。
明らかにエンジンの吹けがよくない。
1速・2速とチェンジアップしても、とにかく引っ張ってくれない。
タコメータがないのでわからないが、4000回転くらいでもうダメ。
すぐに3速に入れるが力不足。
自分の車ではないので、あくまで『エンジンに負担を掛けない程度の運転』での話。
座る姿勢が楽なのはアクティに勝利。



posted by wanted_celica at 21:08| 三重 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週運転した車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

壊れ逝くセリカ その3:ルーフクリア塗装劣化(悲)

20060307_celica_roof.jpg

子供:お母さん。このセリカの屋根に映っている雲はボンネットの雲よりも大きくなっているね〜。

母:そうね。だんだん曇ってきて雨が降ってくるかもしれないわ。傘がいるかもね。

子供:へ〜。雨が降るんだ〜。今日は雲一つない青空なのに…。



(涙雨)



追伸:『壊れ逝く』の漢字を最適化してみました:作者
posted by wanted_celica at 17:00| 三重 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これまでに運転した車:ドライバーとして面白かった車編

車の評価は人それぞれで、しかも運転する側からか同乗する側でも評価は異なることでしょう。
それで自分なりに幾つかの角度から思い出してみます。


ドライバーとして面白かった車

1.トヨタ・ランドクルーザー(後ろがトラックの荷台になっているやつ)
ランクルに詳しくないので型番とかはわかりませんが、
たぶん装備が商用車使用だったので『80 バン STD』かな?
ディーゼルの5速マニュアルで車体が大きいので最初は戸惑いました。
でも30分くらいで慣れてきて、それからはおもしろさの方が大きくなりました。
例えるなら『草原で馬を駆っている』感じですね。
渋滞以外の道では「オモシロー!」と心の中でつぶやいてしまうほどでした。
窓を開けてアクセル踏むと太いトルクでグングン加速します。
でもそれはスポーツカーの加速ではなく、馬に鞭を入れて進むような…。
また乗ってみたい車です。

2.ホンダ・アクティトラック(ストリートじゃないよ。トラック。ただし5速マニュアルに限る)
ATのセリカ乗りが何で2台ともMT車のトラックなの?
という声もあろうかと思いますが、実際運転してみるといいんですよ。
このトラックは地元のおじ(い)さんたちに大人気です。
なぜキャリー・ハイゼット・ミニキャブ・サンバーではないのか?
お聞きすると『良く走るから』ということ。
『そうかな?変わらないだろー』と思って乗っていたら
おじ(い)さんの言うことがなんとなくワカル…。
エンジンの吹けはいいし、曲がる時の安定感が他車とは違うように感じます。
素人考えですが…
エンジンがミッドシップだから?
ホイールベースが長いから?でしょうか。
HONDAのサイトにはアクティトラックユーザーの声を載せています。
こんなサイトを作るHONDAもユーザーも熱いです。
よくわかります。今度トラック買うならアクティトラックですね!
(買うことは無いと思うけど…)
ただ〜し!、4時間もこの車に乗るのは勘弁です!
狭くてクラッチ操作で膝がハンドルに当たるし(足が長いとは言ってない)、
直角座席で腰は痛いしで最悪です。
あくまで短距離用で。


結構、書くことがありましたね。
次回はもう運転したくない車や横に載せてもらいたい車について記したいと思います。

posted by wanted_celica at 16:46| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週運転した車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいカテゴリー:今週運転した車たち

ほぼ一月前に右も左も分からず実験的に立ち上げたブログが二つのブログに発展し、
どちらも幾十人かの方に見ていただくようになり、
その中でコメントまで頂けるようになったことは大変嬉しいことです。

しかし、方向性がいまいちはっきりとせずに始めたので、
最近になってどんなことを書くかについて考えることがあります。
最初はセリカの画像を貼って文章書いてうれしがっていましたが、
『それでいいのか?』とこの頃特に思います。
『見る側にとって参考となる役立つ情報が定期的に発信できればいいのだが…。』


な〜んて考えてみても思い付かないんですな。これが…。

じゃあ、自分は一般的でない経験・日常生活ではあまりしない経験はないか?
あるなら、それをネタにすれば?と考えました。

さて、前置きが長くなりましたが、そういうわけで今週末から新しいカテゴリー
“今週運転した車たち”というのをやってみたいと思います。

これは私が毎週3−4台のいろんな種類の車に仕事で乗る機会があり、
自分の感じたインプレッションを書こうというわけです。

一日1台の車を半日の間、街中だけでなくて
信号のない空いた道や鈴鹿のスプーンカーブみたいなワインディングロードを片道2時間・往復4時間走ります。
ですから帰る頃には結構どんな車なのか自分の印象が固まってきます。
年間100台以上の車を運転するので、
どんな車か忘れてしまっているのを記憶しておくよう自分のためにもやってみようと思いました。
タクシーやトラックのドライバーの方とは違って
運転する車の種類の多さははなかなか他にないと思うのですがどうでしょうね。

posted by wanted_celica at 15:52| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週運転した車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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