WANTED CELICA の顛末記

2006年06月30日

あの幻のENKEIホイール

20060619_celica_katada04.jpg

今の社外ホイールの前に、ENKEIのおしゃれなホイールを落札したのですが、
PCDが合わず、残念ながらヒラメ君には装着できませんでした。
処分に困って社長に贈呈したらヤフオクで出品してくれと…。
二人で一生懸命サイズを確認して出品しました。
そしたら、落札していただきました。
入手した時とほぼ同額で…。
ヨカッタ、ヨカッタ。

再び幻のホイール装着イメージ。
今度は熊野灘をバックに。
でも、ホイールを夕日の色に合わせるのが難しかったですわ。


posted by wanted_celica at 22:37| 三重 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

しつこく考える

20060627_wheel_nut_01.jpg

交換したホイールのオフセットは前輪が純正のものよりも3mm奥まっています。
純正が14インチ-6.0JJ-OFFSET+45なのに対し、
今回は15インチ-6.5JJ-OFFSET+48ですから。
元々レガシーとかオフセット50代の車に付けるとツラツラでよろしかったのかもしれません。
セリカに付けても、特にタイヤハウスなどには当たらないので、
大丈夫と言えば大丈夫ですが、どこか釈然としません。

最初は前輪に5mmスペーサーを咬ましましたが安全を考慮して外しました。
しかし後輪は今もスペーサー5mmが入っています。
でも特に問題なく走っています。
ハブリング無しですが高速でもぶれません。
(前輪にはハブリング入れています)
後輪はそれでもまだフェンダーから30mm中に入っています。

使用しているのは袋ナットでしたので、代わりに貫通ナットを付けてみて、スペーサー無しの状態ではどれくらいネジが入っているのか確かめてみました。

すると、約1.5mm余裕があります。
一旦外して全長を測ってみます。
約17mmあります。
20060627_wheel_nut_03.jpg

ナットの箱によると、
安全上必要なボルトとナットのかみ合う長さは最低10mmとのこと。
ホイール直付けの状態でで約15mmかみ合っていることが分かりましたので、
ということは、理論上では5mmのスペーサーは問題ないということなのか…。
むむむ…。

そういえばどこかのセリカには30mmとかでかいスペーサーが入っていたっけ…。
むむむ…。
posted by wanted_celica at 22:05| 三重 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

この頃…

20060619_celica_tomoyama_01.jpg

ヒラメ君のドレスアップおよび入退院なども終わり、
落ちついてきております。
でも、このところ小さなドレスアップに挑戦しては失敗しております。
前後タワーバー格安入手失敗。
外装品入手失敗。
などなど…。

結局入手失敗なので、お金は使わずに済んでおります。
でも、ウズウズ、ウズウズ、しています。
ウズウズ…。
20060619_celica_tomoyama_02.jpg
posted by wanted_celica at 21:31| 三重 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

6/5-23

この期間はホイール交換やオルタ故障騒ぎでご無沙汰でした。
以下の車以外にもダイハツYRVとかトラックとかありましたけど、
画像もないので省略します。

20060606_today.jpg
ホンダ・トゥデイ(H8?/3AT/FF)
代車です。
でも重心が低くて安定感あり。
ただし2ドアなので使い勝手は悪そう。

20060608_today.jpg
ホンダ・トゥデイ(H9?/3AT/FF)
こちらは4ドアでした。
PGM-F1とかいうステッカーが貼ってあったので、チョットスポーツ仕様なんでしょうか。
よく走りました。

20060614_wagonR.jpg
スズキ・ワゴンR・ターボ(H12?/3AT/FF)
ワゴンRRほどではないが、やっぱりターボ付きは力強くてよろし。
うちのMC21は3ATでNAなのでその差は歴然。

20060620_move.jpg
ダイハツ・ムーブ(H9?/4AT/FF)
新旧ムーブです。こちらは初代。
ワゴンRに追いつこうと焦って中身はそのままミラという感じ。
でも、乗用車ライクで悪くはありません。
むしろプレオのようにもう少し車高を低くしたら面白かったのにね。
今はMAXで具現してますけども…。

20060623_move.jpg
ダイハツ・ムーブ(H13?/4AT/FF)
新規格後のムーブ。
この型が、ある意味完成形なんでしょうねぇ。
円熟度で言えばワゴンRを追い越した感があります。
まるで乗用車のようです。
その点同時期の我がMC21は造りも音も軽四らしさたっぷりです。

じゃあ、なぜMC21を買ったか?
その理由の1つには車重が四大メーカーの新規格車のうちで一番軽かったからです。
エンジンは660ccで変わらないのに衝突安全対策で車重は増えています。
その頃は複雑なメカのターボなどは敬遠していましたので、
ワゴンタイプでNAで一番軽いのを選んだのでした。
話がそれました。
では次。

20060616_hiace.jpg
トヨタ・ハイエース(H13?/4AT/FR)
確かハイエースだったかと思います(汗)。
見晴らしが良く、結構力強いので運転は快適です。
乗り降りはよじ登るようにしなければならないので大変です。
これは運転よりも後ろの席でふんぞり返って寝ていたいです。
posted by wanted_celica at 23:19| 三重 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 今週運転した車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

「トップ・フューエル」見学

20060624_celica_04.jpg

三重県内のエンジン・チューニングで有名な「トップ・フューエル」というお店。
ハイパーレブvol.30の21ページにその店でチューニングされたST202が出てきます。

昨日、奈良の帰りに寄ってみました。
正確には今回で2回目ですが、ブログやホイール交換などで
先回以上に見学のモチベーションは高まっております。

駐車場に入ると、デモカーがずらり。
ST18の姿はどこにもありません…。
駐車場に面したピットではブルーの新型インプレッサと最終型インテグラがチューニング中。

店内に入ってみると、車高調セットやマフラー、ボルトオンターボなど、
興味のない人には全然分からない部品達が展示されています。
今回は色々勉強して行った甲斐があって、
大変興味深く見学できました。
特にセリカに付けるボルトオンターボキットはそそります。
でもST20#・カレン用でした。
18でなくともST系のものがあると何となく嬉しいもんです。
ZZTばっかりだとねぇ…。

ホイールも売っていましたが、明らかにメインじゃない雰囲気でした。
まあ、どれも諭吉さんが20枚くらいないと話になりませんなぁ。

それにしても、こういうパーツばっかり売っている店を
楽しむようになった私はいったいどこへ行くのでしょう。

帰りに大型SCで夕飯。
といってもビッグマックセットでお腹を満たしただけの、短いピットインでした。
20060624_celica_05.jpg

追伸:
格安ドレスアップを狙っていたワタクシですが、
本日狙っていた「ST18用クスコ・タワーバー前後セット」は落札できませんでした。
残念。

posted by wanted_celica at 22:19| 三重 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

往復300km

20060624_celica_01.jpg

本日も所用で奈良に行って来ました。
ヒラメ君の退院時の走行以来の奈良往復です。
今回はハブリング装着・オルタ修理など、ポジティブな材料が多いので、
快適なドライブでした。
おまけに燃料添加剤STPスーパーガストリートメントを出発前に入れたので、
それも良い材料です。
添加剤は4月29日に入れて以来、4,000km走行しましたので、いい時期です。

途中、道の駅「針テラス」に立ち寄りました。
ここは「ロッテリア」とか「天理スタミナラーメン」などの色々な飲食店があります。
興味深いのはイタリア料理店「メルカートロッソ」。
ここには料理の他に店内に外車が展示されていることが特徴。
今はブガッティEB110だそうですが、ランボルギーニも展示されるそうな。

飲食以外にも温泉もあるんですよね。
20060624_celica_03.jpg
いろいろ遊べます。
posted by wanted_celica at 22:07| 三重 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

もうすぐ夏

20060619_celica_katada011.jpg

夏至(6/21)を過ぎて、
日がとても長くなっています。
といっても、これからは短くなる一方なんですね。
暑さはこれからが本番。
オルタネーターの暑さ対策と、
バッテリーリフレッシュも心に留めながら、
夏を迎えたいと思います。

港には太公望の方々が釣り糸を垂らして頑張っておられます。

夕日がきれいな公園も日差しがまぶしい季節となりました。
20060619_celica_tomoyama_03.jpg
posted by wanted_celica at 19:12| 三重 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

センターキャップを付けてみた。

20060619_celica_katada04.jpg

まだ、ホイールの話題が続きます。
ハブリング装着前にすでに新しいホイールで走行しておりましたが、
このホイールは本来のセンターキャップが付属していませんでした。
こういうのを本来は付けるのでしょうが、
ナットが見えた方が好きなのでそのままにしておきました。
20060620_centercap.jpg

ところが、このところの雨続きでハブ付近には水たまりができて錆が酷くなっています。
20060618_celica_03.jpg

何かぴったり合う代替品がないかとオークションで探したところありました。
ちょうど4つ揃っています。
開いている穴にぴったりです。
ライバルなく落札し、さあ、付けましょう!
と思っていたら、オルタ死亡です。
それで、センタ−キャップ取り付け計画はしばらくお預けです。
やっと昨日、ハブリングと共にキャップが取り付きました♪
20060619_celica_wheel.jpg

元々のキャップが無くてもそれらしく見えるようになったと独り喜んでいます。
えっ!?
キャップの文字は何かって?
20060619_celica_wheel_supra.jpg

ええ、この車はセリカです。
気分だけでもいいじゃないですかぁ〜!
posted by wanted_celica at 20:43| 三重 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

ハブリング♪

20060619_celica_azuri04.jpg

今日は朝から快晴。
仕事の合間にハブリング装着してみました。
心配していたのはホイール側の穴径が73mmかどうか。
メジャーの目測では72mmだったので、規格外のホイールの可能性も疑われます。
前回のとんでもないP.C.Dのトラウマがあります。

まず、前輪のホイールを外します。
ディスク部の錆は酷いですね。
20060619_celica_hubringi01.jpg

その後、ハブリングを車体側に仮取り付け。
これは間違いなく54mmですね。
20060619_celica_hubringi02.jpg

さて、問題のホイール側。
ぴったり入りました。嬉しい♪。
20060619_celica_hubringi03.jpg

無事に装着しました。
やはり、ガタが無いように取り付けられて安心感があります。
穴から赤いリングが見えるのは御愛敬。
20060619_celica_hubringi05.jpg

その後の運転は大きな変化は無かったものの、
僅かな振動の減少があったように思われます。

どんどん良くなっていくなぁ…。
嬉しい♪
20060619_celica_azuri03.jpg

posted by wanted_celica at 19:59| 三重 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

新旧オルタネーター

20060608_celica_orta.jpg

自分の車がこのようなことになって初めて
オルタネーターのことについてネットで調べてみました。
やはり、10万キロ過走行の車、10年落ちの車は要注意のようです。
皆様お気をつけ下さいませ。
社長によるとエンジンルームの熱もオルタネーターには悪影響があるようです。
しかし、一番熱いところに配置されているような気もしないでは…。

新しく取り付けられたオルタネーターはリビルド品で、
外側のアルミケースは綺麗に洗浄されていて、新品のようでした。
その後の走行では電圧計も警告灯も異常なく良好です。
初めに見てもらったGSではリビルド品が工賃込みで3万8千円でした。
最初の新品8万円を聞くと安く感じますが、4万円近い出費は大きいです。
その後結局、友人の整備士君にさらにお安くやってもらい大助かりでした。
それでも数万円の出費は大きいですよね。
とにかく最小限の出費でこの場を切り抜けられて一安心です。

あとはハブリングが付くかどうかだな…。
画像は夕日の名所、本日の登茂山展望台です。
20060618_celica_04.jpg
posted by wanted_celica at 20:43| 三重 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

ヒラメ君、無事帰還。

20060616_celica.jpg

木曜日のうちに修理が終わり、金曜日にセリカを引き取りに奈良へ行って来ました。
午前中に済ませるはずの仕事が事故渋滞などで遅くなってしまい、
出発が大幅にずれ込んでしまいました。
おまけに奈良に向かう途中の名阪国道も工事渋滞でダブルパンチ。
結局、着いたのは午後7時前でした。

先に念願のセコハン市場に視察へ行き、73→54のハブリング1,575円で調達。
面白いですねぇ〜、ここは。
こんな店、近所にあったらいいですね。
残念ながらST18に使えそうなものは目に留まりませんでした。
マフラーとかOZクロノなんか安くであったら買っちゃたと思いますけどね…。
唯一使えそうなのは、特価2万円でADVANのシルバー5本スポ−クがタイヤ付きで売っていた程度。
5穴PCD100ってなかなかないですからねぇ。
レガシーとかは5穴PCD100で同じなんだけど、
オフセットが10mmくらい違うんですよねぇ。
その特価ADVANはオフセット+43で付属タイヤが205/50R16だったので、
セリカにぴったりだったんですけどね。
これがOZクロノだったら即買いだぞ〜!
ってホイール新しくしたばっかりでした…(汗)
ココアさん、好き勝手言ってゴメンナサイ。

そして入院中の親戚を見舞いに富雄方面へ…。
富雄駅前のホームセンターが綺麗なレストランとブライダルサロンに変身していました。
ここは煉瓦造りの由緒ある建物らしいので、こんな風に残してくれると嬉しいですね。
20060616_tomio_handyman.jpg

帰りに噂のラーメン屋へ。
20060616_tomio_kazan.jpg
ココアさんと「海苔玉なんとか」(失念…)と「チャーシュ麺」を食べ比べました。
いずれも塩味です!
あっさりとしているのですが、コクと深みがある味でおいしかったですよ。
やっぱり2人前ずつしか作っていませんでした。
なんとそこには我が地元の志摩市国府の浜で行なわれるサ−フィン大会のチラシが…。
店長に店のネットでの良い評判を聞いて、我々が志摩から来たことを話すと、驚いていました。
しばしサーフィン談義に…。(ちなみに私はサーファーではないのですよん)
まさか奈良のあの店で国府の浜の話をするとは…。

道中、ココアさんとまさかと思いながら、
キョロキョロして赤のZZTの白OZクロノを探してしまいました。

その後、ココアさんワゴンRと2台でまったりとランデブー走行をしながら
再び4時間強の下道の行程を戻りました。
家に着いたのは深夜の1時でした。(今朝ね)
しっかり充電できているという安心感からか、帰りのヒラメ君の走りはまったりながらも力強い印象でした。
これからまた、ヒラメ君とのお付き合いですね〜。
posted by wanted_celica at 10:19| 三重 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ヒラメ君、明日、復活。

20060502_celica_azuri_01.jpg

今日の夜に修理をお願いしていた整備士君(奈良時代の知り合い)から
セリカの修理完了したとの連絡がありました。
部品を取り寄せてもらい、秋篠川沿いの露天でお友達待遇でやっていただきました。
ありがとう!整備士君!
まさか奈良でこんな形でお世話になるとは…。
感謝感謝です。
明日の夕方引き取りに行こうと思います。

今回のオルタネーターを修理する決断の中には、
すでに以下の物を交換or修理していることもありました。

ラジエター(2003/08)
パワステポンプ(2005/05)
後ディスクパット(2005/05)
前ディスクパット(2005/08)
タイミングベルト(2005/08)
ウォーターポンプ(2005/08)
タイヤ(2006/06)
などなど…。

この数年で結構交換しているのです。
エンジン載換えとなるとちょっと厳しいけれど、
エンジンルームの中は16年前のものがどんどん無くなって
新しくなっています。
あとはバッテリーですねぇ。
ですから、数万をケチって十数万の中古車を買っても
どこか故障するリスクはセリカ以上にあると考えます。
まっ、そういう訳でセリカ復活!すると思います。
まだ手元にないのではっきりしたことは申し上げられませんが…。

ちなみに画像は夜明けのように見えますが、
夕焼けです。
もしかして…。
posted by wanted_celica at 23:52| 三重 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

傷だらけのヒラメ君

20060310_celica_hekomi07.jpg

これまで幾度もヒラメ君の画像を掲載してきましたが、
画像が小さいことと、撮る角度の関係でセリカの傷は目立っていなかったようです。
でも、実車を見ると一目瞭然、左リアに丹下左膳のような傷があります。
これは2年ほど前、風の強い日に看板が倒れてきて付いた傷です。
上の部分はへこんでいます。
そこから給油口に向かって線傷がしっかり付いています。
最初見つけたときはまさにヘコミました…。
おまけにルーフに雲が出てきてダブルパンチ。

5月のルーフ補修の時にやってしまおうかとも思いましたが、
そうすると左右の色目が変わるので取りやめに。
結局そのまま気にならなくなって走っております。
でもいつか左右両方共リアフェンダー部分を塗ってやろうという気持ちは萎えておりませぬ…。

話変わって、本日、あのセラ乗りの従兄弟君から、
「セリカ廃車にするんだったら、セラ譲りますよ」との電話。
むむむ!
これがホントの世良譲か!
でも、断りました。
だって修理できる予定なんだもの…。
posted by wanted_celica at 20:48| 三重 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

途中経過…

20060611_celica_dainamo.jpg

日曜日の夜に奈良で発生したヒラメセリカ故障事件の途中経過を御報告いたします。
奈良の目的地に到着寸前、インパネメーターの警告灯が3カ所点灯しているのに気が付きました。
その警告灯は排気温警告・ポジションランプ警告、そしてバッテリー警告…。
初めは何のことだか分からず動転しました。
まだ動くのですから…。
しかし明らかに異常事態であることは直感で感じます。
直ちに近所のGSに飛び込みます。
そこは整備も力を入れている所です。
GSの責任者らしき人が見てくれたところ、すぐに故障個所がはっきりしました。
その故障個所の検証のため、エンジンを掛けながらバッテリーのマイナス端子を外します。
エンジンが止まりました…。

はい、詳しい方ならば日曜日の記事でお察しの通り、
オルタネーターが逝ってしまいました!
動かなくなることは時間の問題です。
ましてこれから3時間掛かる家路には無理な話です。
(実体験はこちらが詳しいかと…)

そういうわけで、GSに見積もってもらったところ、
新品交換で8万円だそうです。
な〜んだ。ヒラメ君の車両購入価格と一緒じゃん!
って、なんじゃそりゃ〜!!!!
と言う話です。
またまた奥方より「やっぱり廃車にしますか?」とのお言葉。
「廃車も歯医者もいやじゃ〜!!!」と反論?し、
別の方法を探ることにしました。

つづく。…かな?
続いて!お願い!

PS:こんな事態になっても現場写真を撮る私はブログを意識しすぎなのか?
posted by wanted_celica at 23:49| 三重 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

続・ヒラメセリカ、奈良に死す。セラ参上!

20060611_sera.jpg

昨日の奈良着が19時前で、どこの整備工場も閉まる時間です。
近くのスタンドで見てもらいましたが、
どうやっても自力で三重には帰れないことが判明。
どうやって帰るかで本来の奈良に来た所用は上の空でした。
自分一人だけなら電車ででも帰れますが、
同乗されている方にそのようなことはお願いしづらいです。
おまけに用が済んだ21時頃にはもはや電車でも帰れないとのこと。
電車がもう無いのです。
田舎ですから。
仮に電車があっても最寄りの駅から自宅まで約20km…。
20kmといえば伊勢出身の野口みずき選手が本気で走っても1時間弱かかるんじゃ…。
(42.195km=約2時間ならば)
無理です…。

と、途方に暮れていたら名古屋から従兄弟がセラで来ていました。
同乗していた家族は一泊して翌日電車で帰ってもらい、
従兄弟と私たちはセラで帰ることになりました。
結局、行きは死にかけのセリカで、帰りは4人乗車の罰ゲーム状態のセラでとんぼ返りです。
セラは結構走ってくれました。
それでも1500cc?なので力不足は否めません。
何よりもガルウイングドアは乗り降りが大変!
コンビニで降りようとしてエッサホイサやっている我々に人々の視線が痛いです。
奈良市七条のコンビニでパチリ。
ヨシケイの向かいね。(誰に言ってるんだ〜!)
従兄弟によると高速のSAでは50代のおじさんに声を掛けられることがとても多いそうな。

セリカはどうなったんだ〜!
という御意見もおありかと思いますが、
詳細は明日判明すると思われますので、
気力がありましたら明日報告できると思います。
はぁ〜。
………(悲)
posted by wanted_celica at 19:59| 三重 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ヒラメセリカ、奈良に死す。

20060611_celica_meta01.jpg

セリカに乗り始めて4年になろうとしていますが、
歴代の愛車のように途上で動かなくなることはありませんでした。
古くてもそれがセリカの良い所でした。
さすがトヨタの車です。

しかし、恐れていたことが起きました…。
本日奈良に到着するや、
16年落ちの高齢ヒラメセリカ君は動かなくなったのです…。
目的地まで瀕死の状況で我々を無事に運んでくれました。

ホイール交換とかドレスアップにお金を掛けたら短命になる
というジンクスがまだ有効だったとは不覚でした…。

その日のうちに志摩に戻らなくてはならないため、
後ろ髪引かれる思いでセリカを奈良に置いてきました…。
そう、お別れです…。
しばしの…。
posted by wanted_celica at 23:58| 三重 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

スペーサー除去

20060607_celica_sus_01.jpg

先日、スペーサーに関して不安に思う件について参考となる御意見を頂きました。
さらにネット上の情報を加味して、スペーサーを除去することにしました。
前輪だけ。(中途半端かな〜)
理由はフロントヘビーで有名なセリカの前輪にかかる重さ(前軸重)は790kg。
ちなみに後輪の重さ(後軸重)は490kg。
我が家のワゴンR(MC21)の総重量が大体760kgなので、
セリカの前輪にはワゴンR1台分以上の荷重がかかっていることになります。
タイヤを見ても後輪はほぼ原形を保っていますが、
前輪はへしゃげていて、かなりの重量がかかっていることが分かります。

スペーサー除去に関して決定的な現象が今日ありました。
しばらく走行した後、それぞれのホイールを止めているナットに触ってみると、
後輪は何ともありませんが、前輪のナットは熱くなっています。
ブレーキの熱であれば4輪ディスクブレーキですから条件は同じはず…。
前輪は駆動輪の負担だけでなく、コーナーで曲がる時には横方向にも力がかかります。
わずか30分ほどの走行でこのようになると言うことはどこかに無理がかかっていると思われます。
(あくまで素人考えですので、割り引いてご覧下さい)

そして明日は所用で人を乗せて再び奈良に行くので、アクシデントは許されません。
結果、スペーサ−除去と相成りました。
前輪だけですけども…。

その時にいろいろ採寸できたので今後の参考にしようと思っております。
車側 ハブ径54mm ハブの奥行き8mm ハブボルト長さ25mm
ホイール側 ハブが入る穴72mm

またまた数字が出てきましたが、一体、何を考えとるんでしょう…。
それにしてもディスク錆びてますな〜!
posted by wanted_celica at 18:29| 三重 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

今日は雨のち晴れ

20060609_celica_azuri_02.jpg

無事にホイールが付いて快適な走行を楽しんでおります。
しかしながら、一部御指摘の通り、このホイール装着には不安な要素もあります。
先日のファントム・メナスである二つの点、
ハブとホイールのハブ径が異なる点。
スペーサーを入れたことでボルトが短くなってしまった点。
特に前輪は荷重がかかるため、このままでは若干の不安もあります。
ハブリング装着や前輪のみスペーサーを除去することも考慮しなければならないでしょう。

でも、とにかく軽くなった感じの足回りで、
ますますセリカに乗るのが楽しくなっています。
20060609_celica_azuri_01.jpg
posted by wanted_celica at 19:10| 三重 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

ホイール・インチアップ計画の顛末記 ファントム・メナス(見えざる脅威)

20060607_celica_wheel_03.jpg

ホイール装着は自分でやらせてもらいました。
このホイールはハブ径がおよそ60mmでしたので、
セリカのハブ径54mmよりも片側3mmほど大きくなります。
それで、中心を出すにはハブに頼らず、
5本のボルトで出さなければなりません。
(ハブリングを付けるという方法もありますが、
54mmから60mmに変換するハブリングの情報は
ネット上では皆無に等しいほど見あたりませんでした)
それで取り付けはレンチで慎重に5つのナットを
対角線で少しずつ締めていきます。
ナットは今回ホイールのセンターキャップが無いため、
見せる形を取るために袋状のものをチョイス。
ハブリング無しで装着することへの脅威…。

今回の前輪のみの装着は、オフセットの確認の意味合いもありました。
純正のホイールのサイズは14inch 6JJ +45 P.C.D100 5穴 というもの。
今回のメッシュのサイズは15inch 6.5JJ +48 P.C.D100 5穴です。
オフセットだけをみると3mm奥に入っているように見えますが、
フェンダー側を中心に考えると、
リム幅が0.5JJつまり12.7mm(ホイールの幅が広がる)手前と奥に広がるわけで、
同じオフセットの場合、フェンダー側にはリムが6.35mm(12.7÷2)出っ張ることになります。
そこから3mm奥に入るので、結局3.35mm手前にリムが来るというわけです。
奥には6.0JJの時と比べて9.35mm(12.7-3.35)食い込むことになります。
それで奥のサスとかに衝撃時干渉しないかどうかの脅威。
実際にフェンダーまでどれほど引き出せるか測ります。
wanted_celica特製
「ツライチまでしないけどどこまで出せるの?オフセット判定機」
を使って、調べてみます。
20060607_celica_wheel_02.jpg
元インプ乗りの整備士さんが撮影してくれました。
(おっさんの戯れ事に付き合ってくれてありがとう)。
すると10mmあります。
20060607_celica_wheel_02_kakudai.jpg
前のホイールでもタイヤ面まで10mmでしたので、タイヤの膨らみの差を加味しても
タイヤ面は3mmは手前に出ているということですね。
あと9mm位出すとツライチでしょうが、そのつもりはありません。
でも、奥まった部分が不安。

でも2つ目のファントム・メナスには対策を講じます。
それがこれ。
20060607_speacer.jpg
さあ、これはなにかな〜?
っておっさんどこまでやるんだ〜!

PS:こういう算数の授業みたいなのを書いてしまう私はやっぱり
『41年O組 しまやん先生』なんだろうか…。
posted by wanted_celica at 00:14| 三重 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

ホイール・インチアップ計画の顛末記 リターンズ

本日、無事にホイールが装着されました…前輪だけ。
20060607_celica_wheel_04.jpg
GT450のスポークよりも1本だけ少ないですけど、何か足らない感じは否めませんねぇ。
いいんです…。
どうせ8千円で落札したの中国製の格安品ですから…。
でも自分では雰囲気が変わって満足ですよん。
結構しっかりして綺麗でいい物のように思うのですがねぇ…。

205/55R15をはめたのと比べると初めに付いていた215/65R15は大きいですねぇ。
比べるとこんなに違います。
20060607_celica_wheel_01.jpg
そりゃ付かんですわ…。

装着して走った感じは、ハンドリングが俊敏になりました。
タイヤのうねりが少なくなった感じ…。
インチアップの効果でしょうね。

そしてハンドルがすごく軽くなりました。
車全体の挙動も軽快になりました。
これはタイヤの影響が大きいかもしれません。
DNA ECOSの転がり抵抗などが関係しているのでしょうか。
ロードノイズも静かになりました。
ECOSは耐摩耗にも優れているようです。

しかし、前に履いていたDNA GPはグリップ感はしっかりしていて、
コーナリングはECOSよりも上のように思います。
結局、実用上快適なのは扁平率が60から55になってもECOSのように思われます。
インチアップして、タイヤを替えてみて大正解でした。
雨の日にはスリップに気を付けておきましょう。

とはいっても、付いているのは前輪だけですから!残念!
中途半端でカッコ悪〜。
20060607_celica_tomoyama_05.jpg
posted by wanted_celica at 19:49| 三重 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | My CELICA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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